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​発達障害に関しての検査について、医師から紹介があった場合は基本的にこのコースをお勧めしています

1.心理検査のために3回の来室が必要になります。 

 ①発達相談(成育歴やお困りのことなどをお聞きします) 50分 8000円

 ②WAIS-Ⅳ 120分 12000円  CAARS、AQ-J 持ち帰り、2000円          

 ③フィードバック 50分 8000円  文書料 3000円    

高校生以下の場合、ご家族からの聴き取りが必要と判断された場合、ご家庭と学校との連携のために、上記に加えてMSPAをお勧めしています。

  保護者面接 50分 8000円  

  アンケート:ご本人とご家族に事前に記入していただきます。

 

2.  心理検査のキャンセルや日時の変更は、ご予約いただいた日の前日までにご連絡ください。当日のキャンセルは、理由に関わらずキャンセル料6000円をいただきます。気象や災害の警報が西宮市や居住地に発令された場合を除きます。心理検査を受けられた後の結果説明をキャンセルすることはできません。必ず別の日をご予約ください。

使用可能な心理検査・発達検査
​カウンセリングの中でふさわしいと思われる検査を適宜実施いたします。
 
​WISC‐Ⅳ、WISC-V、WAIS-Ⅳ(知能検査)

MSPA(発達障害の要支援尺度)

PARS-TR(親面接式自閉スペクトラム症評定尺度)

CAARS(自己記入式ADHD評価尺度)

AQ‐J(成人用自閉症スペクトラム指数)

ロールシャッハ

SCT(文章構成法)

BDI-Ⅱ(ベック抑うつ質問票)

TEG3(​東大式エゴグラム)

風景構成法

その他 描画法​​​

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MSPA(​発達障害の要支援度評価尺度)とは

医療機関での診断ありきでなく、教育の現場などで、ご本人やご家族からの相談を受け、支援をスタートできるようになる目的で作られました。個々人の発達特性を評価し、ご本人ご家族と、特に学校現場などと共有することで、早い段階から特性に見合った個別的な支援を行うことが可能になります。医療への受診、診断では「しょうがい」という言葉への偏見やためらいがあるかと思いますが、それにも配慮し、「しょうがい」という言葉も診断名も使わずに特性を示すことができますので敷居は低いです。最終的には特性が見てわかるようにレーダーチャートを作成し現場でどう支援をすればよいかアドバイスができるようになります。​WISC-Ⅳは受けたけれど、結果を生かし切れていないこともあるかと思います。結果をもとにアドバイスいたします。

​船曳康子2018「MSPAの理解と活用」勁草書房

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​病院や公的機関などでWISC4などの心理検査を受けられた方は

その結果もお持ちくださるとより特性を把握することができます。

 

例:初回面接(親子、成人の場合お一人でも) いずれも50分8000円

様子をお聴きし、検査がふさわしいか検討します

同意された場合、アンケートを渡します。

ご本人、ご家族、学校の担任の先生などに書いていただきます。

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2回目 ご本人50分 MSPA面談(ご家族が先でも結構です)

​   WISC-Vなども当オフィスで実施する場合は必要ありません。

3回目 ご家族50分 MSPA面談

4回目 見立て、支援方法の検討、フィードバック 50分

必要に応じて、現場との連携、継続支援など

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フィードバックまでに集計しますので、2週間以上あけます。

​3~4回の面談が必要です。検査には保険が適用されません。

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WISC-Ⅳ、WAIS-Ⅳ 実施のみ 2時間前後 12000円

フィードバック  50分 8000円    合計20000円となります。

(MSPAを同時に受けられた場合、合わせて50分でも可能です)

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ロールシャッハテスト 実施のみ1時間前後 10000円

フィードバックはカウンセリング内で行います。

集計整理に大変時間がかかりますのでご理解ください。

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​書類作成  3000円~6000円(内容によります)

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オレンジ色の花

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