プロフィール

代表 藤井優子

 

《略歴》

 

神戸女学院大学文学部英文学科卒業。高校専任教諭を経て、神戸大学大学院総合人間科学研究科人間発達科学専攻修士課程修了。学術修士

 

 

臨床心理士資格(08569) (国家資格)公認心理師資格(3859) 教員免許高校中学一種英語

現在、兵庫県中学校スクールカウンセラー、兵庫県高等学校キャンパスカウンセラー、国立大学保健管理センター、精神科クリニック勤務。短期大学通信制課程非常勤講師。

非常勤講師として、神戸学院大学、神戸学院大学大学院、甲南女子大学、追手門学院大学、神戸常盤大学短期大学部、夙川短期大学等で臨床心理学、発達心理学、学校心理学、心理検査法実習等の科目を担当した。特別支援学校(心理検査と心理相談)、低出生体重児の親子教室、不登校の親の会でも心理相談を行ってきた。スクールカウンセラーは18年目、延べ11校それぞれほぼ3年ずつ経験。子育て教室。教職員研修、中学生・高校生対象のこころのお話、PTA講演会は多数。

WAIS-Ⅳ(成人用知能検査)WISC-Ⅴ(児童用知能検査、未発売)標準化検査協力者(検査データを取る協力をしました。理論マニュアルに名前が記載されています。)MSPA(発達しょうがいの要支援度評価尺度)講習修了。ADI-R(自閉症診断面接)講習受講。CAPS(PTSD構造化面接)講習受講。(厚生労働省)ストレスチェック実施者研修受講済み。高次脳機能障害の認知機能・神経心理アセスメント研修受講。「ASDに気付いてケアするCBT:千葉大学」受講中。

日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本児童青年精神医学会、日本精神分析的心理療法フォーラム

兵庫県臨床心理士会、日本臨床心理士会、日本公認心理師協会、実践的スクールカウンセリング研究会  

個人スーパービジョン、精神分析セミナー、グループスーパーヴィジョンで研修中。

現在、興味を持って研修を受けているのは、メンタライゼーション、発達障害関係、包括式ロールシャッハテスト。

専門分野としては、支持的心理療法、精神分析的心理療法、思春期青年期の心理臨床、発達しょうがいのアセスメント、発達しょうがいの心理臨床、家族へのカウンセリング、働く人へのカウンセリング、教員へのコンサルテーション

学校緊急支援(事件、事故後の心理的支援、ひょうごHEART研修受講)

「見立てを多角的に行い、ひとつの技法にとらわれず、クライエントに合った方法で、安全で役に立つカウンセリングをしたいと思っております。」

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